昔からの知人でもある【仮にA】さん。
出会った頃を思い出すと、ここまでの変化には感動すら覚える。
確実に!着実に!一歩一歩を歩まれてきた。
まあ。アバウトな友たちにも恵まれた事も大きな一因であるに違いない(笑)。
いい加減=良い加減を学ばれてきたのだろう。

私から見ると凄い変化なのだが、本人はあまり気づいていない。
一歩一歩の変化は、本人には見えないものなのかも知れない。

折に触れてセッションをしてきたのだが、
ここ2年ほど、出るカードの質が変わってきた。
現実的なものというよりも、より内側に対するメッセージになってきた。
「さあ、この門をくぐりなさい」
感覚的な言葉で言うと、こんな感じ。
大きな大きな転機の時。

「まっさかーーーぁ(笑)」
最初の反応は、「まさか(笑)」。

だいたいにおいて、より内面、よりその方の本質に近いところのメッセージに対する反応は、「まさか」。
それだけ人は、自分の事を本当は知らない。とも云える。

今年は県外にも関わらず、何度もサロンに足を運ぶ機会に恵まれた。
というよりも、機会を自ら作った。という方が正しいかと思う。
「またの機会」という逃し方を、彼女は今年一度もしなかった。
時期がズレたにしても、必ずその機会を自ら作ってきた。
何か直感のようなものが彼女自身にもあったのだと思う。
ヒーリングとセッション、誘導瞑想による浄化・グラウンディング、気づきのワーク等。
その時その時の状態に合わせて、必要な事を組み合わせて行った。

そのたびに、セッションの中でカードを引いたが、
カードの示す内容は、その「まさか」が続く。
というよりも、これしか出ない。のだ。
そりゃそーだ。この「まさか」が彼女の今のテーマだから。
よりはっきりと、示される。

「まさか(笑)」から、「まさか」。
(笑)が消える。
そして、「そーか…」。
と、「まさか」というブロックがシュルシュルと消えてゆく。
固く力の入っていたブロックしていた箇所に、フワ~っとした緩みが出てくる。
そこに光がスーーッと差し込む。
「そうなんだね」
という一歩が訪れる。

まっこと美しい。


現実の世界での彼女を取り巻く環境は、とても賑やかになってゆく。
いいとか悪いとかではなく、その状況も彼女の一歩を後押しする。
「絆」という摩訶不思議なものは、見えているところだけで動いているわけではない。
見えているものが全てではない。
と、改めて彼女を通して私もお勉強させていただいている。
その人の人生において、無駄な事は何一つない。のだなーぁと、知る。
そして。彼女の一歩に感動する。


先日も3泊4日で当サロンにて、レイキのセカンド(奥伝)の伝授、
ヒーリングやセッション、各種ワークに訪れたばかり。
(うちで良ければ泊まれます(笑) あっ!男子はごめんねーぇm(__)m)
笑いあり、涙ありの3日間。

レイキのセカンドの手法やら使い方やらをレクチャーしているときに、
「これ、全て今の自分の内面に起こっている変化にとって、
 まさに必要な事柄だね、らいらら!」
と。レイキの研鑽が自分の内側に光を与えることに繋がるということに、彼女自身が気づいた。
そして、
「本当に、今回来て良かった。本当にありがとう」
と何度も頭を下げる。
なんか、ちょっと気恥ずかしいが、でも、とても嬉しい。
彼女の中の喜びが流れてきて、嬉しい。


私の師匠が、レイキのあらゆる可能性を紐解いてくださっているおかげで、私自身もあらゆる可能性をお伝えできる。
とてもありがたいことです。
シンボルとマントラ。様々な組み合わせによって、あらゆる実践へと繋がる。
ただ、描いて唱える。ということではない。
遠隔ヒーリングが出来るんだよねーぇ。というだけではない。
道理を知れば、可能性が拡がる。のです。
良き師匠に出会えて、私自身幸せであります。
と、改めて思ったりしていますm(__)m

レイキというエネルギーは、「わたくし」のエネルギーではない。
ただ、自らがレイキという光を受け入れ流す管になる。
「わたくし」の力ではない。

ここに、彼女の自らの気づきのヒントが隠されているようです。
全ては繋がっています。よね。

さて。

『ここから』
が、新たなる門出の時。

『まさかの坂』
を登る時。

本当の『わたくしというもの』の美しさに出会う旅でもあります。

光り輝ける『わたくし』という存在に、どうぞ気づいていってください。
遠慮することなく。
ためらうことなく。
後回しにすることなく。。。
自分自身への敬意と尊厳を忘れることなく。。。


さあ。
帆を広げて、錨を上げよ!!


++++++


ピンときたら、
ご自分の直感を信じてアクション!です。

そして。
ためらう自分がいるのなら、それも味わってみてください。
自分を責める必要は、ありません。

大丈夫。
大丈夫。。。

いつでも、お待ちしておりますので、
お気軽にお問合わせくださいね。

ありがとうございます☆ミ